バドミントンとは?(ルール) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

【試合の進行】

・プレーが始まる前に『サービスをするかレシーブをするか』または『コートのどちらのエンドを選ぶか』の選択権をトスによって決める。トスに勝ったサイドが先にどちらかを選び、負けたサイドは、残りから選択する。国際大会ではコイントスを行うが、日本では、一般にじゃんけんで決める。

・すべてのラリーはサービスから始める。サービスは、トスの直後を除いて1つ前のラリーに勝ったサイドが行う。よって、第2ゲームと第3ゲームの初めは、直前のゲームの勝者サイドが行う。

・決められた相手コート内にシャトルを落とすか、相手がフォルト(反則)を取られた場合、1点を得る。

・試合は、シングルス、ダブルスともに、2ゲーム先取の3ゲームマッチ。それぞれラリーポイントの21点ゲーム、ただし20対20になった場合延長戦となり、以降どちらかが2点差をつけるか、30点に達するまで行われる。

・主審の判定は、最終的なもので、質問は許されても抗議は認められない。

【サービス】

・サービスでは、シャトルの台(コルク)を打たなければならない。
・サーバーがシャトルを打つ瞬間、ラケットのシャフトが下向きでなければならない。
・ラケットで打たれる瞬間、シャトル全体がサーバーのウエスト(肋骨の一番下の高さ)より下でなければならない。
・サービスを行うときに両足を地面から離してはならない。
・サーバーは、コートのライン内でサービスをする。

【コート】

・シングルスでは内側のサイドラインを使用し、ダブルスでは外側のサイドラインを使用する。
・サービスは、サーバーから見て対角線側のコートに打つ。このとき、シングルスではショートサービスラインからバックバウンダリーライン、ダブルスではショートサービスラインからダブルス用のロングサービスラインの間にシャトルが落下するよう、それぞれ打たなければならない。

【インターバル】

・各ゲームどちらかの点数が11点に達した時は60秒以内、ゲームとゲームの間には120秒以内のインターバルをとることができる。
・各インターバル以外でコート外に出ることは、故障等の止むを得ない場合を除き、基本的に認められない。ただし手の汗を拭いたり、破損したラケットを交換することは認められる。

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